超言理論

特に益もない日記である

Introspection

アメリカの何も変わらぬお正月

いつの間にか気が付いたらアメリカのカリフォルニアに行っていて(11月)、気が付いたらアリゾナにいて(12月)、さらに気が付いたらクリスマスも終わって年が明けていた(1月)。 皆様、あけましておめでとうございます。今年も超言理論と中の人をよろしく…

書きたい、書かなきゃと思っていることが結構たまっているんだけど、「こんなこと書いて何になるんだ」と思う自分*1が居てあまり書く気分になれなかったりする。そもそもそんなこと思う人はこんなブログ見ないのにな。 *1:もっと具体的に言うと「こんなこと…

論文を出したり、原稿をこしらえたり、共著の原稿を見たりしていたら、いつの間にか7月も終わりになっていた。原稿を書いていると(というか、おそらく自分が苦手な作業をしていると)、「なんで俺こんなことしてるんだろ…」ってなることが多々ある。 自分…

休むべき時期に休める計画性

とりあえずの原稿の締め切りから開放され、多少はGWの余韻を浸る程度に休みをとった。 ただ、今回の原稿は日本語原稿も実験結果も揃っていたにもかかわらず、なかなか原稿が書けずに先生にGW中に修正やら何やらたくさんやってもらってしまったので、ちょっと…

研究を形にするのは一苦労

2月ごろから引き続いて共同研究の成果をまとめて諸学会に出す作業をしている。 共同研究は多くの場合、企業が企業の売り文句として求めるものと、アカデミックな立場で求める内容が異なるので、まとめるのに苦労するような場面も結構あると思う。 今回の案件…

やすかろうわるかろう

いい感じのガラス瓶を入手したので、ボトルアクアを立ち上げることにした。 底はボトムサンドが余っていたのでそのまま敷いて、新たに長めの流木とアヌビアスナナを購入して立ち上げ、と、そううまくはいかず、購入した流木が便の長さに対して長すぎた。 仕…

相手が求めてるものが分かって初めてコミュニケーションは成立する

ちょっとした用事で、ある面接に参加した。 面接は、個人面接とグループディスカッション、あとプレゼンテーションの3つで構成されていた。別に個人面接とかグループディスカッションとかはよかったんだけど*1、プレゼンテーションが鬼門で、時間が短かった…

労働の価値を決めるのは自分?

いろいろあって、新しい研究というか作業を立ち上げる時に「とりあえず試験してみて、良さそうなら続けましょう」みたいな感じになったんだけど、それを先生に相談したら「(相手に)足元見られているから、そういう事をするならやらない方がいい」と窘めら…

年を越すために必要なこと

人生の整理 修士の1年の冬、1月の終わりくらいに、5年、10年来の仲間とふとしたことで喧嘩別れをした。 正直、別れた当初はこいつはなんで自分のことを分かってくれないんだと思ったし、一方で自分のことを手放しに理解してくれると思っていた人が、実際は自…

中と外のバランス

大体外に出ると失敗する、というのも、学会とかに行くと準備不足でだいたい何か足りない発表をしてしまう。 今回も説明不足が目立つ。例とか、翻訳モデルとか、いろいろ。未だにイントロにつかみがない。 あと、まだ自分の研究って既存のフレームワークをそ…

自分のことを何とかしてくれる友人を探そう

月曜日から学会なので、東京へ前日入り。 いい機会なので大学院を卒業した同期と焼肉へ行った。 他人の飯自慢事情なんて書いたところで別にどうということもないので割愛する。 一緒に飯を食いに行った彼は、どうやら僕の日記を読んだり、近況的なものを未だ…

朝の作業は捗るけど朝活って言葉はなんか気に入らない

調子が悪いときは大抵朝起きるのがつらいんだけど、久しぶりに6時くらいに目が覚めて、そのまま朝ごはん食べて学校へ行った。 こういう日は、作業が進みやすい気がする。 どうでもいいけど、朝活ってなんか意識高い系の匂いがして苦手。午前のうちに、来週の…

無題

研究がうまく進まなくなって、学会に提出した原稿にミスが見つかって、今月中に出そうと思っていた論文が一文字も書けないまま次の月になってしまった。 ちょっと蹴躓くとだいたいこんな感じでやってること軒並みぶっ倒れていくので、それぞれをきちんと個別…

物事は地道に進めるのが吉

言語処理学会若手の会のお手伝いをしているんだけど、教員から「どうせ(プログラム委員で必ず)行くなら、発表したほうがいい」と言われ、自分が開催する側の会に自分で発表申し込みをした。 申し込みをしたときは、なんか自演乙っぽいなー、くらいしか考え…

仕事が失敗した話を書く

タイトル通りなんだけど、ちょっと前からWebサービスを作ってみたくて、ちょこちょこ作っていた時に起きた問題についてメモしておく。 多分自分以外が読んでも特に利益なことや学ぶことはなくて、ただ単に自分が次に誰かと仕事をするときに思い返すためだけ…

マルチタスクをこなせるかどうかが修士博士の鍵

月曜日は午前から研究室のゼミが入っているので学校へ行く。 ここ最近のゼミはM2の学生が研究状況について発表するのだけど、そろそろ修論を見据えての発表(あと、関西合同音声ゼミという発表イベントもこの時期にある)になるので、みんなどこが新規性だと…

(22日)土日はしっかりオフの日にするべき

今日の日記だ!!と言おうと思ったらもう既に日付が変わっていた。5月の末に「土日は作業をしないべきだ」と言ったけど、全く持ってそのとおりだと思うので、学校へ来て漫画を読んでカレーを作って日記を書く。 実のない日記を書く意味は(以下略、1日ぶり2…

(20日)一週間前行動できるようになりたい

20日締め切りの原稿を用意するものの、結局締め切りが伸びたのでもう少し内容を書き足す。 今回は締め切りが延びて大変助かった(他の作業の締め切り等が被っていたので)。以前、先生が「締め切りを守るために、締め切りの一週間前に締め切りがあることにし…

(18日)忙しいを言い訳にしているうちは三流

なんかタイトルと似たようなエントリは沢山ありそうだ(特にはてなには)。 忙しいを言い訳にしないようにしよう、みたいなことを書くつもりはなくて、単純に自分が最近忙しいを言い訳にしているのでIntrospectionするだけ。 「忙しい」を言い訳にしているう…

人生の成果

土日は仕事とかしないって5月末に宣言したのに、結局原稿書くために学校に来てる。 で、素面ではまともに書ける状態ではないのでアンフェア見て、適当にキーボードをたたく。 アンフェアの感想はまた全部見終わったら一言だけ書く。 で、今書いている原稿な…

書かない日記は日記か

と言いながら、まったくもって毎日書く気がない。 なんかどうでもいいこと書いていい雰囲気を(自分の日記、というかチラシの裏なのに)感じない。 誰かのせいだとかではなくて、きっとこれは自分の性で、基本的に自分の身の回りで起きたこと、自分自身のこと…

修論の時期だが

だ‐が [接]前に述べた事柄と反対・対立の関係の内容を述べるのに用いる語。そうではあるが。けれど。だけど。「失敗した。―有意義な経験だった」 だが[接]の意味 - 国語辞書 - goo辞書全くかける気がしない。 たぶんこれは私のことを知っている人が見た…

若輩が後輩を育てるためにはどうすればよいか

*1自分の研究室では、基本的にM1は春にミニプロジェクト(教授からテーマも手法もふってくる小さな研究プロジェクト)をやって、夏にインターンシップ(企業や研究所への一か月の職業体験)をやって、秋から自分の研究を進める。 学校のカリキュラムでは秋に…

「怒る」ことの難しさについて

そろそろM2は修論を書く時期で、研究室の運営や各研究班での仕事を後輩に引き継ぎ、自分の研究に専念するようになる。 私のいる研究室は、特に学生室やゼミ室の運用については学生主体で、先生もあまり口を出さずにやっている。 当然、こういう運営に関する…

「見られている」ように行動し、「見られていない」ように考えられるようになりたい

日々の行動は誰かに見られている。日常的な所々の動作がその人の評価になり、その人自身になる。 マザー・テレサもこんなことを言っている。 思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。 言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。 行動…

そうだプレゼンを作ろう

めっきり寒くなってきましたが、寒くなった以上にホットになっているのが、そう、中間発表です。学部と博士前期を別の学校に行った人はM2で初めて「研究における後輩」ができるわけですが、後輩を指導するというのは本当に難しいですね。こうなるのなら博士…

そうだ、論文を書こう

自分がもらった論文の書き方に関するコメントを一般化してまとめていくメモ。 随時追加、修正あり□。


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