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超言理論

特に益もない日記である

成果

今年一年終わろうとしている。私に何ができたのか、私は何を残せたのか。

沢山の紙と少しのデータと一件の部屋

40冊程度のレポート。
100件ほどのブログ記事。
そして、好きなのか嫌いなのかわからない自分の部屋。

これ以外に何もないのかと言われれば、それはノーだ。
しかしそれ以外に何かあるのかといわれても、それもノーである。

何が残したいのか

正直言って不明である。
ただこのままでは嫌なのは確かだ。
何も残らないのは嫌だ。
何も身につかないのは嫌だ。
何をすればいいのかわからないのは嫌だ。

嫌だ。でも、何をすれば嫌じゃないのかわからない。

食わず嫌いの様なもの。

何もできないから嫌なのではない、何もしないから嫌なままなのだ。
意地っ張りな私は格好がつかないものは嫌いだ。
だから、よっぽど自信がなければ記録に残したいと思わない。
凡夫としての記録なんて残っていなくていいと思う。
だから、何も残らない。何も残せない。

おわり

汚いなりの成果を、未完成なりの成果を残していかなければ、
一生成果なんて残るわけがない。
成果物もそう、サブカルチャーもそう、勉強だって趣味だって、最初は下手なりに残していくしかない。


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