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超言理論

特に益もない日記である

ソーシャルゲーム/放置ゲーム

ソーシャルゲームとは

 ソーシャルゲーム(Social Game)は、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上で提供され、他のユーザーとコミュニケーションをとりながらプレイするオンラインゲームである。 by ソーシャルゲーム-Wikipedia
 ボクの中では、ゲームがメインでコミュニケーションやコミュニティがおまけのオンラインゲームとは別の形態の、コミュニケーションやコミュニティ形成がメインでおまけとしてゲームが提供されるタイプのもの、という認識。そこら辺は人それぞれだと思うけれど「SNS上で提供される」と言うのが重要なポイント。つまり、SNSという土台をうまく利用したゲームが成功するといってもいいのじゃなかろうか。

放置ゲーム

 放置ゲー、などと略されることも多い。いわゆる「わざわざ操作しなくても半自動で成果が出るゲーム」のこと。オート戦闘とか、アイテム自動習得とか、そういう設定が可能なゲームもこの部類に入る。決してプロアクションリプレイが走るゲームではない。

放置ゲーの面白さとは

 ただ放置しておくだけで何が面白いのか、という疑問がある。個人的に放置ゲーに熱中した経験がないので、予想と言うか、予測の様なものをいくつか考えてみた。

1.みていて楽しめること(観賞)
いわゆる、蟻の巣とかライフゲームとか自動シムピープルないし動画を見ていることに近い楽しさ。グラフィックにそれほどこだわっていなくても、芸が細かいとか、アイテムが自動生成されるとか、称号が数えきれないほどあるとか、ステージが無限に続くとか、イベントもたくさん種類があるとか、そういう事でも可。ストーリーやイベントを自分で探して自分で進めるのには無理があるけれど、ランダムで起こるなら楽しいかな、というレベル。

2.放置後のお楽しみ(作業)
 放置しておくだけでは面白くない。放置し終わった後、プレイヤーに時間があるときにアイテムを整理したり、キャラを成長させたり、道具を合成したり、コレクションを生成したりという作業的な楽しさや、レアアイテムが手に入っているか見たり、どのくらい成果が上がったかをみるのがまた一つの楽しみではなかろうか。
 もう一つ言うなら、今までのアクションゲームやRPGがある種の「プレイヤーの操作テクニックによる成長」が向上ならば、放置ゲーにおける向上とは「プレイヤーの知識や戦略テクニックの成長」だと言える。どのようにアイテムを処理し、ばかなAIに戦略を持たせ、どれだけ効率を上げるかが楽しみであると。

3.自己顕示(自慢)
 この放置ゲー、ある意味時間のかからない初心者にもできるゲームである。一つのコツさえつかめば誰にでもプレイは可能で、放置時間を考えれば社会人でも学生でも余裕でやり込むことが可能である。そして、その放置という時間も努力もかからないやり込みこそがレアアイテムを探し出し、より強力な武器や防具をゲットする方法になる。そうなると、やり込んだ結果生まれるものは一つ、自慢したいという気持ちだ。これを、アイテムコレクションやレアアイテム公開としてSNS上に公開すること、SNS上でインフォメーションすることがそれを満たす方法ではないかと思う。

目指すもの?

  1. 自分のキャラに注視しても、世界に注視しても、見ていて面白い画面
  2. アイテムや経験値、キャラ育成など、単純作業ながら奥が深いシステム
  3. SNSに関連の深いインフォ、操作感

TwitterとGAEをそれなりに触ってJavaもある程度使えるようになってきたのでTwitter上で動く放置ゲー的ソーシャルゲームを作ろうと思案中…でもTwitterとどう連携しようか悩む。


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