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超言理論

特に益もない日記である

支離滅裂な状態に苛まれる

ワードサラダ技術なるものの存在を知って、自分がやりたいことって割とそういうことに近いのかな、と思ったりしながらも「実際何がしたいんだろう」と思う4月の終わり。

ワードサラダとは

検索エンジンの検索結果やウェブログ、迷惑メールに多く見られる。 統合失調症の患者にみられる言語障害(Word salad、言葉のサラダ)に似ていることから、この名がつけられた。
検索エンジンやメールのスパムフィルタを回避して、閲覧者を特定のウェブサイトに誘導することを目的としている。 誘導先のサイトは、アドセンスアフィリエイト収益のみを目的としたサイトや、アダルト・違法サイト、閲覧者をウィルスに感染させることを目的としたサイトが多い。
過去に著名人や企業が保有しており、所有権が失効したドメインを悪用したケースも存在する。
ワードサラダは多くの場合、検索エンジンの検索結果やRSSなどのウェブ上に存在する文章を元に、形態素解析構文解析を使用して自動生成される。 このため、例えば「昨年は山に登ってみたので、今年は海に行きました。」と「今年は水着でプールを泳いだので、来年は海で泳いでみます。」の2文から、「今年は山に泳いだので、来年はプールを行きました。」のような支離滅裂の文章ができる。 現在の技術では、コンピュータが文章の意味情報を完全に理解することができない[1]ため、自然文とワードサラダを判別することは難しい。 このため、ワードサラダを使った文章はスパムフィルタをすりぬけてしまうのである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ワードサラダ

嗚呼、なんか違うなぁ。やっていることはワードサラダなのだけど、ワードサラダを作りたいと思ってやっているわけではないというのも思うところで、実際自分がどこへ向かっているのかよくわからないでいる。これからやる研究や勉強に対して理想や目標がないつもりはないのだけど、現実的な問題にそれを落とし込むだけの理解や知識がないことはよくわかっていて、今やっていることがきっとその「現実的な問題に落とし込んだ理想の形」にそぐわないことも薄々気づいてはいる。

なんでこの文章を書いているのか、を客観的に理解して、この文章がどういう方法でどういう経緯でどんな現象として書かれたのか、がわからないと、ボクが思っている場所には行けない気がする。


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