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超言理論

特に益もない日記である

食事をすることは幸福そのもの

インターン始まって最初の週末休みで、おおかみこどもの雨と雪を見に行ったり、秋葉原Androidタブレットとゲーミングマウスの類いを見に行ったり、PC用の眼鏡を見に行ったり。
本拠はだいたい映画館が遠いとか、中華Padみたいな物とかゲームアクセサリ用品を置いてるお店が少ないというのもあって、ちょっと気張った感じの休みを満喫しています。

細田守監督の「おおかみこどもの雨と雪」は最近凄く話題の映画ですが、個人的には想像していたのと少し違った感じでした。「こども」のいろいろ、はるかぜちゃんのコラムが取り上げられたり、小学生と自称教師とのやり取りとかを見たこともあって、「こども」ってなんなのかなーと思ったり。思うところはたくさんあるけれど、それよりも、映画を見てて焼き鳥が食べたくなりますねアレ。細田守監督の、前作の「サマーウォーズ」でも悲しいときこそ大いに食事をするべきだ、みたいな節やジブリ作品でも大抵幸福の象徴として食事がでてきてたり(千と千尋の神隠しみたいな食事がまた別の象徴としてでてくるものもありますが)。
個人的にはいろいろな思いは生活に非常に近い場所にあって、普段ありふれていて気がつかないばかりで、そうそう「これが幸せだ」とか「これが良い」みたいに意識しなくてもよいのかなと思います。
究極的なことを言うと、意識して変われる部分は人間の根源的な部分ではないので、意識し続けることが不可能ならば意識して変わることより根源的な部分をどう生かすかの方が大事なのかなとか。

ぼくの根源的な部分てなんだろう、怠惰?


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