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超言理論

特に益もない日記である

Mac OS X 10.6 で Google App Engine + Eclipse

Mac OS X 10.6でGoogle App Engine + Javaの開発環境をEclipse上で構築しようと思ったんだけど、最新版だとなかなか上手くいかなかったので、Eclipse HeliosMac OS X 10.6で動くGoogle App Engineのバージョンを選んで導入した。
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まずEclipse Heliosをダウンロードする。
Eclipse Packages | Eclipse Packages
上記のEclipseの過去PackageがあるページからEclipse IDE for Java EE Developersをダウンロードする。今回はMac Cocoa 64-bit を選択しました。そして適当に解凍してApplicationフォルダに移動してEclipseを起動します。


起動したら[Help]->[Eclipse Marketplace]を選択。
Google App Engineの公式文書では[Install New Software]からGoogle App Engine SDK + PluginをURLで指定してダウンロード、インストールするように書いてありますが、こちらからの方が楽です。
Marketplaceの検索ウィンドウに"Google"とでも打ち込めば"Google Plugin for Eclipse 3.6 (Deprecated)"というのが出てくるので、それをインストールします。
ここで、インストール中にエラーが出ますが、これは「Android SDKが〜」という内容で、今回はAndroid SDKを利用しないのでいっそのこと"Google Plugin for Eclipse 3.6"以外のソフトウェアのチェックを外してインストールを再開します。
無事にインストールが終了すると思うので、そのまま再起動。

これでEclipseGoogle Pluginは導入できたのですが、なぜかGoogle App Engine SDKが入っていないようだったので、また個別にダウンロードしてこちらのパスを通します。
ダウンロードはここからできて、検索ウィンドウに"appengine"とか"java"とか入れて、欲しいバージョンのSDKを入れます。
Downloads - googleappengine - Google App Engine - Google Project Hosting
あまり新しいバージョンのSDKを入れると、JDK 1.7を要求されて面倒くさい(これがMac OS X 10.6に入らないのでこんなことをやっているのですから)ので、適当なバージョン、ここでは1.7.7を入れました。
こちらも適当にダウンロードして、解凍して、そのフォルダへのパスを通します。
パスは[Eclipse]->[環境設定]で開く環境設定ウィンドウの左側メニューから"Google"の項目の"App Engine"を選択し、右側ページに出て来るAddボタンを押し、出てきたダイアログに従ってSDKのフォルダトップへのパスを選びます。
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SDKs:appengine-java-sdk-1.7.7と指定したSDKが入っていればこれでオッケー。

ちょっと古いバージョンなので、注意することもありますが、Mac OS X 10.6にJDK 1.7を入れるよりかは楽なので簡単なGoogle App Engine アプリケーションをいじるだけならこっちの方が簡単かもしれませんね。


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