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超言理論

特に益もない日記である

9/3-5 秋季音響学会で発表してきた。

9月3~5日の2014年秋季研究発表会に参加した。

去年くらいから、企業との共同研究で音声対話システムの快適度に着目した対話制御と推定モデルに関する研究をやっていて、とりあえず基本となるモデルが出来上がったのでその発表をする。
人間と対話システムとの対話を分析して、人間の喋り方、内容からどの程度の快適度を感じているかを(割と簡単な自己回帰モデルで)推定する。
推定した結果は発話に対する快適度の評価履歴として保存され、次の発話文を選ぶ際に学習データの中から「類似した快適度の評価履歴」から次の発話文の快適度を推定する。

年度末の音響学会までにもう少し改善、追加できると(あと発表もできると)よい。


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