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超言理論

特に益もない日記である

自分のことを何とかしてくれる友人を探そう

月曜日から学会なので、東京へ前日入り。
いい機会なので大学院を卒業した同期と焼肉へ行った。
他人の飯自慢事情なんて書いたところで別にどうということもないので割愛する。
一緒に飯を食いに行った彼は、どうやら僕の日記を読んだり、近況的なものを未だに観測しているらしく、ここ一、二月くらいグダっている自分を見かねて飯に誘ってくれたらしい。

余談だが、
最近は、オンラインで相手を観測する機会が増えて、簡単に近況を共有できるようになったけど、オンライン上で共有される近況は「お外向き」であって、「(親なる)誰かへ」という感じではないと思う。
そして、それを受け取った側も、「お外向き」な言葉をかけるだけで、個々に相手を見て言葉を返しているわけではない。
結局、腹を割って何かを話すためには、直接会わなきゃいけないんだろうなぁ、と思った。


いつか気が向いたら、一昨年の冬?の話を書こう。
前に書いた

みたいなやつ。

自分のことを一番理解していると思っていた相手が、実は全部「お外向き」な言葉だけで付き合ってただけだった話だ。


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