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超言理論

特に益もない日記である

労働の価値を決めるのは自分?

いろいろあって、新しい研究というか作業を立ち上げる時に「とりあえず試験してみて、良さそうなら続けましょう」みたいな感じになったんだけど、それを先生に相談したら「(相手に)足元見られているから、そういう事をするならやらない方がいい」と窘められた。

(当然だけど)あまり自分の作業(時間・力)を安売りするのは良くないらしく、足元見られていると思ったら断ったほうがいいらしい。自分が格下でも、だ。
誰かにそう言ってもらえるのは、一応自分の作業(時間・力)に価値があって、他の無駄なところに出力するくらいなら自分自身or身内での利益として出力してほしいと言う希望があるからだと思われるので、大変身に余る光栄なのだけど、自分自身は自分自身の能力に対して肯定的ではないので、安く買い叩かれていると思えても必要だと声を大にして言ってくれるところへ流れがちである*1

「もっと給料をよこせ」とか「お金が出ないのはおかしい」と言える人のイケメン*2を見習いたい。

*1:承認欲求?

*2:何故か研究室内ではイケてるメンタルのことをイケメンと呼ぶ事が多々ある。


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