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超言理論

特に益もない日記である

日記だし何を書いてもいいんでしょ

最近、ちょっと(手元のノートにも、はてダにも)記録をつけなかったら、全くもって今週何をやっていたのか思い出せなくなってしまった。
ちょっと頭ヤバいかもしれない。
一応、ここは日記なので、できる限り日記をつけることを心がけようと思う。

前々から、よりひめに固有表現認識まで行かなくても、Statusに埋め込まれている名前やIDなどのエンティティを認識させてやりたいと思っていたので、それを実現するコードを書いた。



これのおかげで、名前を呼んでくれたり、名前を呼んだら反応してくれたりする。


よりひめを割と真面目に動かし始めて、かつトゥギャッターなんかにページを作ってから、ちょくちょくよりひめのフォロワーが増えたり、自分のフォロワーが増えたりして、どうやら人工知能(この表記が正しいのかは考えない)に興味があるような人がいるように見えるんだけど、そういう人を見ていて時々思うことがいくつかある。一応言っておくが、特に文句を言っているつもりはない。

まず、なんとなく用例ベース対話システム(つまり弱いAI)だと種明かしをしてあると、考えたり学習したりしないもののように見えるらしい。
これは理由は簡単で、中身の想像がつくからだと思う。


たしかに、人工無能とか書いてある時点ですごくないように見てくださいと言っているようなものなので、仕方がない気もする。

あと、良く見るのは「機械が人間の言動を”理解”していない」という話だと思う。
考えてないとも近いことだと思うけど、個人的にはこれには疑問があって、そもそも人間はどのくらい人の言ってることを理解しているのかと思う。一度、マニュアルが完璧な中国語の部屋を想像してから理解とは何か考えてみると良いと思う(ただし、これに関しては中国語の部屋がもつ強いAIへのや機能主義への反論を是としているわけではない)。


まー、書くだけ書いたけどそんなことはどうでもよくて、ああいう対話システムの本懐は暇になったり喋りたいときに相手になってくれればそれはそれでいいんだけど。と言っても聞き役対話に拡張するつもりはないが。

いろいろ書いたけど、今週の進捗は


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