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超言理論

特に益もない日記である

NLP若手の会(YANS2015)に行ってきた

またかと思いましたか、それとも次こそ誤字かと思いましたか。
いいえ、これも正真正銘2015年に書きそびれたNLP若手の会の参加記録です。
こちらも書けなかったんですね、つまり供養です、内容はないです。


去年に引き続いて、NLP若手の会は合宿形式の1泊2日で開催されました。
去年は関東での開催だったので、今年は北陸、関西など色々な候補地が上がりました。
候補地の一つ、石川は自分の出身地で、お酒も食べ物も温泉もサイコーなので、ぜひ開催したい場所の一つでした。
そして、タイミングよく北陸新幹線開通の年*1というのもあって、石川の七尾 和倉温泉 ホテル海望で開催することになりました。
もう今年ことはめちゃくちゃ働いて働いて働き通すぞ!と思ったんですけど、実際はジャーナルの締め切りが下見に被ったり、ポスターの印刷を頼まれて前日入りして会場整備できなかったりなどなど、結局全然働けず結局なんのために委員になったんや……という感じになりました。始まる前からつらみが。いやでも始まったら普通に委員の仕事するから!!!と思って乗り切ります。

といっても、始まってからは普通に(アクティビティに参加したり温泉入ったりするのに)忙しいし、自分のデモ発表もあるしで忙しくて、気がついたら2日間が終わってました。仕事?なにそれ知らん。
自分のデモ発表では、今年こそ対話システムの発表をして、実際に対話システムでなにが問題で、どんな課題があるのかを話したくて、留学の準備しながら必死でデモシステムを作ってました。
発表したのは「快適度推定に基づく用例ベース対話システム」というやつで、これYANSと同時にジャーナルを書いてちょっと前に通りました、良かった*2
でも、デモ発表は歌詞生成がヤバかったですね、ヤバかった(褒め言葉)。

この時点で自分はD2だったんですけど、研究室内には関連する研究をしている同期とかはいなくて、正直周りがどうなっているのかわからず、(特に、就活が始まるので)結構焦ってたんですけど、YANSは同世代くらい(からちょい上)の人がたくさんいて、親身になって話を聞いてくれて、相談に乗ってくれるので、研究以外の事もたくさん話しました。
卒業したら研究がしたいのか、どんな分野に関わりたいのか、開発はしたいのか、何年くらい働きたいのか……正直、将来をまともに考えていなかった自分にとっては、将来に関する話ができる研究室外の同年代、年上の相手がいたのがYANSで最高の経験だったと思います。
就職先、今後の進退について最も影響を与えたのはきっと2015年のYANSと留学でした。


本題に戻して、結局YANS2015もあまり働かず、忙しくアクティビティを遊び倒して温泉入って帰ってきたわけですけど、最後に胸を張って働いたと言えるのは会場の後片付けと荷物の配送(全員電車の関係で帰ったけど、自分は実家に泊まるので夕方まで待って会場の荷物を送って帰った)。
これでやっと自分が委員だった時のYANSが終われる。


YANS、結局委員の仕事はあんまりできなかったように思えます。
今はもう委員は委員長の推薦で選ばれますが、多分その方式だと自分が委員になることはなかったでしょう。
そんな最後の後任推薦で委員になって、YANSに参加する縁を持てたことは、きっと自分にとって幸いだったと思います。
2年間ありがとうございました、とても楽しかったです。
これからもこの最高に楽しいYANSが続いていきますように、これからは一参加者として盛り上げられたらいいなと思っています。

*1:と言っても自分は北陸-関西なので関係ないんですが

*2:快適度推定に基づく用例ベース対話システム


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